2010年09月15日

元「ワム」のジョージ・マイケル、刑務所へ

 【ロンドン=大内佐紀】ロンドン治安判事裁判所は14日、英国の人気ポップ歌手ジョージ・マイケル被告(47)に対し、今年7月、大麻を吸引して乗用車を運転した罪で禁固8週間の実刑判決を言い渡した。

 マイケル被告は刑務所に収監された。

 マイケル被告は1980年代に「ワム」のメンバーとして世界的な人気を博し、解散後もソロで活動してきた。過去にも薬物所持や公然わいせつ罪で逮捕されているが、刑務所に入るのは初めて。英PA通信などによると、マイケル被告は実刑判決にため息をつき、首を横に振るなど、ショックを隠しきれない様子だったという。

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押尾被告の弁護側「家族、仕事失い社会的制裁受けた」…第7回公判・最終弁論

 14日に結審となった元俳優・押尾学被告(32)の第7回公判では検察側が被告の主張に対して「まさに死人に口なしとばかりに、死者に責任を押しつける行為」などと厳しい言葉で責任を追及。一方の弁護側は過去の判例を持ち出し、「保護責任者遺棄致死罪に関しては無罪」と主張し、執行猶予付きの判決を求めた。この日午後からは裁判員の評議(非公開)に入ったが、当初休みの予定だった15日も終日評議が行われることが決定。早くも白熱した議論が行われている模様だ。

 ◆泉田受刑者の証言
   押尾被告は泉田さんからMDMAをもらっていない。田中さんに対しても渡していないので無罪。泉田さんからもらったTFMPPを持ってきたことに関しては認めるが、押尾被告が受け取ったのは粉末。泉田さんが薬物の数を覚えていないのに大きさや厚み、色などを覚えているのは不自然。代金についても不合理な部分がある。崩れやすい錠剤をポケットに入れて携帯したのも不自然。薬物の前科などがあることから、自白をすれば実刑が確実になる中で、10グラムよりも10錠と言った方が刑が軽くなるとして、捜査機関にそのように話したのでは。(被告からとがめられ)被告にも恨みがあり、虚偽証言の動機はある。

 ◆MDMAの譲渡
   押尾被告と田中さんは、違法な薬物を持ち合ってセックスをする関係。田中さんの自宅からコカインの吸引道具が押収され、若い頃から薬物を使用していること、暴力団関係者との関係もある。(遺体は)薬物の血中濃度が高かったことからも薬物常習者。入手先も持っていた。「来たら、すぐいる?」のメールは被告が田中さんの薬を使っていると話していることから、このメールだけで薬物を被告が用意したと考えるのには、あまりにも飛躍している。「俺の体」とも取れるし、飲食物などにも取れる。メール後に田中さんから2回電話があり「新作の上物を持って行く」と言っていた。押尾被告の表現は英語的で、言葉遊びのようなもので興奮を高めようとしていたとも考えられる。

 ◆保護責任について
   田中さんは自発的にMDMAを服用し、被告に保護義務は発生しない。押尾被告がした心臓マッサージや人工呼吸も適所適切。(現場の部屋に)宿泊は4日程度で(マンションに)看護師が常駐しているのも知らない。非常用ボタンの意味もよくわからず、遺棄罪すら成立しない。「エクソシスト」や「呪怨」の一場面を添付した調書についても、押尾被告は署名を拒否し、検察官の著しい誘導があったことを示唆している。

 ◆搬送までの時間
   検察側は119番通報から病院への搬送まで22分と主張したが、実際には31〜33分。傷病者と接触した時、部屋の中で心肺停止した場合にはその場で蘇生(そせい)法を行い、AEDを使うので、搬送にはもっと時間がかかる可能性がある。

 ◆死亡時刻
   電話で死亡時刻(午後6時47分〜53分)を認定するのは不合理。(元マネジャーの)E氏は、その間に押尾被告から不在着信があったことを証言。(電話中)心臓マッサージをして、胸の骨が折れるとも考えられない。(午後6時43分ごろ、元国会議員のB氏への電話で)「もうこれで俺ダメなんですよね」という証言は死亡をにおわす。

 ◆救命の可能性
   (午後5時50分ごろ)うなり声を上げ、腕を動かすなど不穏状態から(証人の)救急隊員は、重症と判断できないと証言。田中さんのMDMAの血中濃度が高く、肺水腫を発症し、高体温だったことから救命の可能性は低かった。午後6時に通報して同40分に死亡した場合、救命の可能性について(救命救急の)医師は30〜40%、同20分に死亡した場合、(帝京大の)医師は10〜20%。

 ◆判例から
   89年12月15日の判例で、(事件の)被告は懲役6年の実刑判決。この事案は暴力団幹部が女子中学生に覚せい剤を注射しているが、田中さんは自らMDMAを服用。(中学生は)容体の変化から死亡まで2〜4時間経過。本件は数分から10分、検察側の主張でも1時間程度とされている。暴力団幹部は何の措置も取らず、被害者が生きていたのに(現場の)ホテルから退出。押尾被告は心臓マッサージや人工呼吸を一生懸命やった。この判例では救命可能性は「十中八九」あったと認められたが、今回、検察側が「ほぼ助かった」ことを立証しているかに強い疑問だ。保護責任者遺棄致死罪に関しては無罪と考えている。押尾被告が心臓マッサージなどをしていることから遺棄罪も成立しない。

 ◆情状
   押尾被告は「本当にばかなことをした」と後悔している。薬物を抜こうとしたり、捨てようとした証拠隠滅行為にも反省の態度を表明している。田中さんを助けることができず、毎日めい福を祈っている。前科前歴はなく、事件がマスコミで大きく報道されるなどして家族、仕事を失い、社会的制裁も受けた。MDMAの譲渡と保護責任者遺棄致死は無罪。(MDMAの譲り受けとTFMPPの所持で)懲役1年6月、執行猶予4年から5年が相当。

 

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