2011年04月24日

吉本が写真館!芸人が出張カメラマンに

 “総合笑社”吉本興業が、芸人をカメラマンとして派遣するサービス「よしもと写真館」をスタートさせることが23日、分かった。一般公募し、入学式や卒業式といった学校行事や、結婚式など節目のお祝いに、腕に覚えのある吉本芸人がカメラマンとして駆けつけ、記念撮影を無料で行う。カメラ芸人は自慢のギャグを駆使するため、確実に?笑顔のショットになるという。
 吉本芸人にはカメラ好きが多く、オリエンタルラジオ・藤森慎吾(28)、COWCOW・山田與志(36)らは「よしもと写真部」と銘打ったイベントを開催するほど。藤森は「皆さんの笑顔を見て僕が笑顔になり、写真を見た人も笑顔になる。そんな笑顔の連鎖で日本中が笑顔になる手助けをしたいです」と意気込んだ。
 東日本大震災の被災地では、大切なアルバムや写真が津波にさらわれ、消失したケースも多い。依頼があれば、芸人たちが、新たな思い出作りに協力するという。
 また、女優・坂井真紀(40)の夫で写真家の鈴木心氏もスタッフとして参加する。申し込みサイト(http://yoshimoto‐shashinkan.com/)は24日に開設。

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危険は10万年後まで…放射性廃棄物扱う映画 全国公開へ

 放射性廃棄物問題を正面から描いたドキュメンタリー映画「100、000年後の安全」(マイケル・マドセン監督)が話題を呼んでいる。2日に単館で公開したところ大反響で、16日から拡大公開が始まり、6月までに全国の40館で上映が予定。福島第1原発の事故により、原子力問題への関心の高まりが示された格好だ。

 この作品は、フィンランドが建設している世界初の放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」が題材。危険性が10万年続くとされる高レベル放射性廃棄物を、地中深くの堅い岩盤内に埋め込んでしまう計画だ。

 しかし、10万年といえば、石器時代から現代までに相当する長大な時間。人類にこの場所が危険だと警告し続けることは可能なのか。文明が変われば、文字も通じないのではないか。もし、財宝と誤解して、未来の人類が放射性廃棄物を発掘してしまったら…。マドセン監督は関係者に質問を繰り返し、彼らが苦悩する様子を記録している。

 今秋公開予定だったが、配給する「アップリンク」が2日から自社の劇場で急遽(きゅうきょ)公開したところ、連日満席となった。観客へのアンケートでは「原発の賛否を超えて向き合う問題だというメッセージが、広く伝わってほしい」(30代・男性会社員)など、前向きな意見が寄せられたという。

 同社は「今後も上映館は増えそう。日本にとって重要な問題であり、議論を深めるきっかけとなれば」と話している。(岡本耕治)

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