2010年05月31日

<中田英寿さん>携帯サイトでW杯現地リポート 「E★エブリスタ」が独占公開

 携帯サイト「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)とNTTドコモ、2社の合弁会社「エブリスタ」の3社が31日、小説、マンガ、イラストなどを自由に投稿できる総合UGCサイト「E★エブリスタ」を6月7日からグランドオープンすることを明らかにした。元サッカー日本代表の中田英寿さんが、W杯南アフリカ大会の現地リポート「中田英寿が語るワールドカップ」を有料サービス「E★エブリスタプレミアム」(月額210円)で独占公開することも決まった。

 UGCは「user−generated content」の略で、ユーザーによって作成されたコンテンツの総称。「E★エブリスタ」は、小説やマンガ、イラスト、写真、エッセー、川柳など、さまざまな趣味や作品を投稿したり閲覧できるサイトで、ユーザーの人気に応じて最高100万円の報酬を支払う。5月から一般ユーザーからの投稿受け付けを開始しており、既に約108万本が集まっているという。

 W杯リポートは6〜7月にかけて全10回掲載予定で、引退後、日本代表やW杯に関するコメントを避けてきた中田さんが、現地からリポートする。「E★エブリスタプレミアム」では、他にもみうらじゅんさんや梁石日さんの小説、松本零士さん、江川達也さんのマンガ、成海璃子さん、小森純さんのエッセーなどの書き下ろし作品を約50作品掲載。毎日更新の「ケータイ総合雑誌」と銘打ち、雑誌に換算すると月500ページのコンテンツを配信する。「E★エブリスタプレミアム」はNTTドコモの課金システムを利用しており、iメニューからも誘導。当面はドコモのみの対応で、開始から1年半をめどに有料会員数100万人突破を目指す。無料部分については他キャリアやPCでも閲覧できる。

 DeNAの南場智子社長は「ケータイ小説などは日本独自の文化だと言われることが多かったが、米国のサービスでも8%のユーザーが創作活動を行っており、普遍的なニーズがあると考えている」と意気込みを語り、NTTドコモの辻村清行副社長は、これまでにUGCサービスを利用していない30〜50代のユーザーも同サービスを利用した創作や閲覧に興味を持っていることを挙げ、「ドコモとしても総力を挙げて応援し、グローバルにも展開していきたい」と期待を寄せた。(毎日新聞デジタル)

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posted by がっちゃん at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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